移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース34
- 「監視カメラ作動中」、増設し監視範囲拡大 白浜・浜通り白浜町は1日、白浜温泉街の「浜通り」に設置した監視カメラ2台の作動を開始した。昨年、夏季に試行設置して効果を挙げた。今夏は1台増やして範囲を浜通り全体に広げ、道路と歩道を9月末まで監視する。街灯の支柱などには「カメラ作動中」の看板を約30枚取り付けた。浜通りは白良浜沿いの県道の一部で、白浜温泉街の目抜き通りに当たり、延長約300メートルある。夏季には海水浴客でにぎわう一方、犯罪も増える傾向にあったため、昨年、付近住民の協力を得て監視カメラ1台を通りの中ほどに設置した。白浜署によると7、8月に白良浜周辺で発生した刑法犯罪は昨年は15件で、一昨年に比べ8件減った。交通事故も2件減り1件となった。カメラ設置による犯罪などの抑止効果が確認できたとして、町は本年度に新たに1台増やすことを決め、このほど通りの南側に設置した。総事業費は約300万円。「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」
- 日本にも広がる落書き“被害”新幹線「Hack」運休!1日午前5時ごろ、東京・北区の東京新幹線車両センター構内で、東京発越後湯沢行き上越新幹線「たにがわ401号」(10両編成)の側面に、スプレーのような物で「Hack」などと書かれた、巨大落書きが発見された。たにがわ401号は運休し、約500人の足に影響。イタリア・フィレンツェの大聖堂で、日本人観光客による落書きが問題化するなかでの事件で、警視庁滝野川署は器物損壊容疑で調べている。今度の落書きはフィレンツェではなく北区だった。JR東日本や滝野川署によると、落書きは京浜東北線の田端~上中里間に広がる車両センター構内で、止まっていた「たにがわ401号」の、2両目の側面にあった。横は4~5メートル、高さ約2メートル以上の部分にも書かれており、赤や白などの塗料が使われていた。「Hack」の文字の青い部分は「新幹線の元々の色を利用」(同署)。その右側には「Hack 2008 Hurt those Bullets」などと読めそうなものがあった。当初「Fu○k」のスペルミスかとも思われた「Hack」だが、「切り刻む」といった意味やコンピューター用語で「侵入する」の意味もあるほか、書き手のサインなど固有名詞の可能性も。新幹線を「bullet train」と表現することを考えると「新幹線を傷つける(Hurt)」の意味にも解釈できる。構内には京浜東北線と新幹線の線路に並行して「着発線」が18路線あり、発見当時は約20編成の新幹線が止まっていた。「たにがわ」の隣の、8両編成の長野新幹線「あさま」の先頭部分にも、「Hack」と読める落書きがあった。JR東日本によると、新幹線への落書きは初めて。「あさま」は出発前に落書きを消して予定通り運行したが、6時32分東京発の「たにがわ」は運休し、約500人に影響。落書きを消した後、11時12分東京発新潟行きの「とき319号」として運行を再開した。「たにがわ」も「あさま」も30日から現場に止まっていた。最終列車が入庫したのが1日午前0時ごろだったため、落書きはその後同日朝までの間に、何者かが侵入して書いたと見られる。敷地はフェンスで囲まれ、警備員が常駐し、監視カメラを設置。しかし、フェンスが低い場所もあり「入ろうと思えば出入りは可能」(同署)。同署でも7日からはじまる北海道洞爺湖サミットを控え、夜間パトロールを強化中の出来事だった。車両センターに近接の「新田端大橋北駐車場」のコンクリート壁にも「Hack LONDON」と読める紫色の落書きが見つかった。駐輪場を利用する女性によると、30日夕にはなかったが、1日朝には「あったと思う」。新幹線と同一犯の可能性もあり、同署では監視カメラ映像の解析を進める。「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」