移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」

移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」は無人の監視当番として使用できます。

HOME > 防犯カメラニュース > 移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」 防犯カメラニュース45

防犯カメラニュース45
白良浜周辺の犯罪が激減 警戒強化が奏功白浜署は7月1日~8月20日の白良浜(白浜町)周辺での刑法犯罪発生状況をまとめた。期間中に通報などのあった刑法犯罪は6件で、前年同期(15件)に比べ6割減った。このうち置引は3件で、同10件に対し3分の1以下になった。同署は「行政、民間と協力して警戒を強化したのが功を奏した」としている。白良浜は夏に多くの海水浴客や観光客でにぎわう一方で犯罪の発生が多く、白浜署や町が対策を強化している。白浜署によると、白良浜周辺の7、8月2カ月間の刑法犯罪認知件数は2004年46件、05年41件、06年23件、07年15件と年々減少。しかし、置引については04年28件、05年22件と減っていたが、07年は06年の8件に対し、10件と2件増えた。同署は7月1日に白良浜に臨時交番「白良浜みはりばん」を設置。制服警官を常駐させ、海水浴客が一気に増えた同19日からは、毎日午前と午後に民間団体や防犯ボランティアと一緒に浜内をパトロールしている。週末には署員と町役場の青色パトロール隊が浜の夜間警戒を実施。覆面パトカーが深夜から未明にかけて温泉街を巡回している。昨夏、初めて監視カメラ1台を設置した目抜き通りの「浜通り」に、今夏は1台増設した。同署ではこうした警戒強化が、刑法犯罪の減少につながっているとみている。置引については白浜温泉旅館協同組合と協力し、注意を呼び掛けるチラシを1万枚製作。組合加盟宿泊施設の全客室(約2500室)に備え付け、啓発を強化した。同署は「今夏は置引事件が連続して発生するようなことがなくなった。海水浴などに夢中になり、荷物を無人の場所に置きっぱなしにするようなことがなくなれば、発生をさらに抑え込める」とし、引き続き観光客への注意喚起と警戒に力に入れる。白浜町と白浜署が20日、白良浜で白浜温泉街の観光・商工などの民間団体と大規模合同パトロールをした。立谷誠一町長や瀧川泰弘署長のほか白浜観光協会、白浜温泉旅館協同組合、町商工会の代表者も参加し、防犯と禁煙ビーチを呼び掛けるチラシを海水浴客に配った。浜のパトロールは7月19日から署員と役場職員、観光・商工団体の会員らが毎日午前と午後の2回実施している。この日は盆が終わりピークが過ぎたとはいえ、まだ毎日数千人の海水浴客でにぎわう白良浜で、最後まで気を緩めず警戒に努めようと普段の倍以上の約20人が参加した。立谷町長らが制服警官とともにビーチパラソルの花が咲く白良浜をくまなく歩き、グループ客や家族連れに「置引に注意して」「白良浜は今夏から禁煙ビーチです」と呼び掛けた。荷物を置いたまま無人になっているパラソルやテントにもチラシを置いた。また、白良浜の近くにあるコンビニエンスストアや金融機関にも立ち寄り、防犯への協力を呼び掛けた「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」