移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース50
- 連続コンビニ強盗犯の写真公開板橋区で7月以降、相次いでいるコンビニエンスストアを狙った連続強盗事件で、警視庁板橋署は5日、手口や男の服装などから同一人物による犯行と断定し、監視カメラに写った男の写真を公開した。調べでは、7月11日午前2時20分ごろ、板橋区南常盤台の「ampm南常盤台店」で包丁を持った男に店員が脅されて現金13万円が奪われたほか、同月19日に弥生町、8月21日には上板橋のコンビニが襲われた。包丁で脅す手口やクリーム色のネックウォーマーで顔を隠すなど男の特徴が似ているという。男は20~30歳、身長は170~175センチのやせ形で、黒か紺の半袖シャツ姿だった。監視カメラ録画映像が役に立ちます「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」
- 究極の防犯は「窓を割る」!? 空き巣常習犯が供述近畿など6府県で5年間にわたり空き巣を繰り返していた男らが、大阪府警の調べに「警備会社のステッカーがある家と監視カメラ付のマンションは避けていた」と供述していたことが6日、わかった。一般家庭にも普及が進む警備システムや監視カメラが、空き巣のプロに二の足を踏ませる効果があることを裏付けた格好だ。一方、男らは「ガラスが割られるなど、すでに荒らされた形跡がある家は狙わない」と、“究極”の空き巣対策も明かしたというが、捜査員は「まずは、日頃からの防犯意識が重要」と話している。男らは、府警捜査3課と西署に窃盗容疑で逮捕、起訴された住所不定、K(56)と共犯のS(53)の両被告。ともに過去に複数回、窃盗などで逮捕されている。2人は刑務所などで知り合った他の仲間7人とメンバーを変えながら、平成15年から今年2月までの間に大阪や京都など6府県で空き巣を繰り返し、約4500万円を盗んでいた。調べでは、2人は空き巣に入る物件を探す際、マンションは監視カメラ、一戸建ては警備会社のステッカーの有無を外から確認。「カメラに映ると、顔を隠していても体型で刑事にばれる可能性がある」と説明したという。S被告は過去、高級住宅街の一戸建てを専門に現金だけを盗んでいたが、「最近は警備システムがしっかりしているのでマンションにターゲットを変えた」と供述。盗める現金が少なくなり、足がつく危険を負いながら貴金属などにも手を付けていた。ただ、今回逮捕されたメンバーの中には、警備システムを気にせずに犯行に及んでいた男もおり、捜査員は「警備システムも万全というわけではない」と指摘している。「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」