移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」

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防犯カメラニュース61
紐がついたスニーカー 元厚生次官夫妻殺害犯人の靴さいたま市で元厚生事務次官夫妻が殺害された事件で、犯人が履いていたのは靴紐(ひも)がついたスニーカーとみられることが新たに分かりました。埼玉県警は現場付近の防犯カメラの解析などを進めていますが、犯行当時、犯人が履いていた靴の種類が判明し、犯人像がまた一つ絞り込まれてきました。Qさんの家の1階には、玄関から台所まで広範囲にわたって犯人が歩き回ったとみられる靴の跡が残されていました。21日も午前8時半ごろから、室内を中心に現場検証が行われています。また、これまでの調べで、残された足跡から犯人は、靴紐がついたスニーカーを履いていたとみられることが新たに分かりました。スニーカーの靴底は東南アジアで製造され、国内の輸入業者が販売したものでした。この靴底を使ったスニーカーは4種類か5種類あり、ブランド品ではなく、大量生産されたものだということです。一方、Qさんの家からは、これまでに36個の指紋が採取されましたが、いずれもQさん夫妻や親族のものだけだったことから、犯人は手袋をつけて犯行に及んだ可能性が高いとみられています。埼玉県警は、東京・中野区の事件で見つかった足跡との照合作業を行い、靴のサイズや流通経路の特定などを急ぐ方針です。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
仙台・目突き傷害:傘持ち去った可能性 菅原さんが持つ姿確認仙台市若林区古城の路上で同区の会社員、Kさん(39)が左目を刺されて重体となった傷害事件で、Kさんが帰宅するため同市青葉区の勤務先を出た際、ショルダーバッグのほか、ビニール傘も持っていたことが分かった。会社の防犯カメラで傘を持つKさんの姿が確認された。この傘は見つかっておらず、県警は、2人組がKさんを襲った際に、この傘が左目に刺さり、2人はバッグなどとともに傘も持ち去った可能性があるとみている。仙台南署などの調べでは、Kさんは18日未明、帰宅のため会社を出た後、自転車に乗った。その後、作業服姿の男2人組ともみ合いになったとみられる。退社時は、黒いショルダーバッグを肩にかけ傘を持っていた。仙台南署はショルダーバッグを持って逃走する作業服姿の若い男が目撃されていることから、強盗致傷事件の可能性もあるとみている。同署はこの男を描いたチラシを1600枚作成し、現場近くの住民に配布し情報提供を呼びかけている防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
相次ぐ悪質死亡ひき逃げ、なぜ車に引き込まれてしまうのか大阪府内で、被害者が長距離引きずられる悪質な死亡ひき逃げ事件が相次いだ。加害車両から衝突されたはずの被害者が、なぜ、はね飛ばされず車に引き込まれてしまうのだろうか。大阪市北区の交差点で先月、会社員男性(30)が車にはねられた上、約3キロ引きずられて死亡した。大阪府警によると、衝突時は低速だったとみられ、死因は引きずられたことによる外傷性ショックだった。直後に救護されれば助かった可能性もあり、府警はホストの男(22)を殺人容疑などで逮捕。衝突後、車の下に巻き込まれた男性のスーツなどが車底部に引っかかり、はずれなくなったとみている。大阪府富田林市の国道で今月16日、新聞販売店アルバイトの少年(16)が軽ワゴン車に6キロ以上引きずられ死亡した事件でも、遺体の状況から、体が引っかかっていたのは車底部の可能性が高い。多くの交通事故を検証してきた元科学警察研究所付属鑑定所長によると、高速で衝突すると被害者ははねとばされるが、比較的低速の場合、被害者が車底部に巻き込まれ、ギア装置に引っかかることがあるという。車底部は、エンジンから動力を車軸に伝えるギア装置が大きく張り出しているためだ。さらに、〈1〉車高が低い〈2〉被害者があおむけの状態〈3〉路面の状態がいい〈4〉厚手の衣服--などの条件が重なると、長距離引きずられることになるという。低速で衝突したひき逃げ事件では、塗膜片やガラス片などの遺留物も残りにくく、一般的に捜査が難しいとされる。警察庁によると、昨年検挙されたひき逃げ事件のうち、塗膜片とガラス片が端緒となったのは31件で、1998年の61件から半減した。新たに捜査の主流になってきたのが防犯カメラやDNA鑑定などの科学捜査だ。昨年、これらが端緒となって解決した事件は513件で、98年から100件近く伸びている。防犯カメラの設置が増え、解析技術も進み、警視庁交通捜査課は「車両の一部が一瞬でも映っていれば特定できる」と胸を張る。10月5日に東京都小金井市で起きた死亡ひき逃げ事件では、有力な目撃証言や遺留物はなかったが、防犯カメラからミニバンが浮上。同車種の持ち主を1人ずつ調べ、容疑者を逮捕した。今年1~9月の全国の死亡ひき逃げ事件の検挙率は87%だが、東京、大阪などは100%という。警察庁幹部は「捜査手法は進歩しており、さらに検挙率を上げる」と話している。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。