移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース66
- ドライブレコーダー:タクシー搭載の映像記録装置 防犯カメラ“走る” /愛媛◇松山東署と四国交通、画像提供で協定タクシーに搭載された「ドライブレコーダー」の映像を警察の捜査に役立てようと、松山東署は1日、タクシー会社「四国交通」との間で画像提供についての協定を結んだ。県内では初の取り組みで、「走る防犯カメラ」として映像を犯罪抑止や捜査資料などに利用することを期待している。ドライブレコーダーは、自動車のフロントガラス付近にカメラを装着し、車体前面の映像を記録する装置。保有するタクシー33台にドライブレコーダーを取り付けた四国交通に、松山東署が協力を依頼した。ドライブレコーダーの映像の視野は前方110度。夜でも車のライトを点灯していればきれいに写るという。県外では、暴走族の取り締まりなどに利用されたケースもあるという。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- コンビニ強盗公開映像で「息子では…」 両親の説得で自首茨城県日立市のコンビニエンスストアで先月30日、カッターナイフを持った男が押し入り現金約5万円が奪われた強盗事件で、男が2日夜、高萩署に自首。日立署は3日、強盗の疑いで住所不定、無職、O容疑者(22)を逮捕した。容疑を認めており、先月下旬に同市内で発生した別のコンビニ強盗事件についても関与をほのめかしている。調べではO容疑者は先月30日午前6時10分ごろ、日立市弁天町のコンビニエンスストア「サンクス日立けやき通店」に客を装って入店。雑誌を立ち読みするなどして時間をつぶし、店内から客がいなくなってからアルバイトの男性店員(31)にカッターナイフを突きつけ「金を出せ」と脅迫。現金約5万円を奪った疑い。O容疑者は2日午後9時すぎ、両親に付き添われて自首。両親が新聞やテレビなどで報道された事件の際の防犯カメラの映像を見て、「息子ではないか」と思い、O容疑者に連絡をとったところ、犯行を認めたため、自首するよう促した。O容疑者は調べに対し、「奪った金は生活費やパチンコなどの遊興費にあてた」と話している。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 七戸の女児死体遺棄:「最初はなついていた」容疑者供述 /青森◇長男「男性に殴られた」七戸町の民家で女児の遺体が見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕されたK容疑者(25)が「(女児が男性に)最初はなついていたし、男性もかわいがっていた」などと供述していることが3日、分かった。一方、小学1年の長男は県警に「(男性に)殴られた」と話していることも判明。県警は、自殺した男性が日ごろから長男を虐待していた可能性が高いとみて、死亡した長女(当時4歳)にも虐待がなかったか慎重に調べている。捜査関係者によると、K容疑者と男性は昨年9月ごろ、結婚を前提に七戸町で同居を始めた。K容疑者は取り調べで「長女と男性の夢を見た」と涙を流し、「(子供たちは男性に)最初はなついていた」と供述。県警は虐待が始まったきっかけなどを調べている。K容疑者は、昨年12月に長女が死亡した後も、長女の児童手当を受給し続けていたという。一方、K容疑者は遺体発見前日の先月27日、男性と一緒に十和田市内のホームセンターで練炭を二つ購入していたことも判明。午後1時ごろ、練炭を買う2人の姿が防犯カメラに映り、売り上げ記録もあったという。2人は同日、南部町の山中に向かい、男性が軽トラックの中で自殺。練炭が車の運転席と助手席の間に二つ重ねられており、県警は2人が当初、心中しようとした可能性があるとみて調べている。男性がK容疑者に渡したメモには、「長女を殺した」などと印刷物の裏側に走り書きされており、県警は筆跡鑑定をさらに進めている。事件を受け、県七戸児童相談所は4日、七戸町蛇坂の県七戸庁舎で、近隣市町村の関係者と虐待防止や早期発見に向けた対応を話し合う。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 「首絞めた」否認一転、犯行認める 薬局経営者殺害大阪市旭区の薬局で平成13年8月、店主のTさん=当時(84)=が殺害された事件で、強盗殺人容疑で再逮捕された元塗装工、I容疑者(47)が、大阪府警の調べに対し「首を絞めて殺した」と殺害を認める供述を始めたことが4日、分かった。I容疑者は事件の約2週間前に同市北区で発生した強盗殺人事件で刑が確定し無期懲役で徳島刑務所に服役していたが、旭区の現場に残された遺留品のタオルからI容疑者のDNA型が検出されたため、Tさんへの強盗殺人容疑で再逮捕された。逮捕後の調べに対して、容疑を否認していた。調べでは、I容疑者は13年8月28日午後、旭区新森の「薬局」に侵入、Tさんの首を絞めて殺害し、店のレジから現金数万円を奪った疑い。北区の事件はTさん殺害の約2週間前の13年8月15日に発生。I容疑者は、天神橋筋商店街の紳士服店で男性店主=当時(84)=を殺害して現金約3万円などを奪った強盗殺人容疑で、同年10月に逮捕。15年12月に大阪地裁で無期懲役判決を受け徳島刑務所で服役していた。当時の捜査でも、Tさん殺害の前日に現場近くのコンビニ店の防犯カメラにI容疑者に酷似した男が映っており、事件への関与が浮上。高齢者の店を狙い、首を絞めて殺害するなどの手口も共通していた。しかし、Tさん殺害については証拠が少なく、捜査は難航。現場にあったタオルの皮膚片が微量で、当時の鑑定では特定できなかったが、7年が経過し鑑定技術が向上、再鑑定の結果、I容疑者のDNA型と一致した。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。