移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」

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防犯カメラニュース67
宇都宮の16歳ひき逃げ死:発生4カ月 宇都宮中央署、現場などでチラシ配り /栃木◇情報提供を求める宇都宮市大谷町の県道(大谷街道)で8月、同市宝木町2の無職、Iさん(当時16歳)が車にはねられ死亡したひき逃げ事件は3日、未解決のまま発生4カ月を迎えた。宇都宮中央署は事件現場などでチラシを配り、改めて情報提供を求めた。チラシには「逃走車両は普通車で左側前部が破損していると思われます」などと記載されている。署員計10人が午後2時~3時半、現場と近くの大谷町駐在所前の2カ所で、通行車両を止め「どんな情報でも結構です」とチラシを配布した。調べでは、Iさんと友人の計4人は8月3日未明、原付きバイク2台に分乗し鹿沼市に向かっていた。大谷郵便局を通過したところで1台が燃料切れ。4人がバイクを道路脇に止めて路上に座っていたところ、午前4時35分ごろ宇都宮市街方面から西に向かって走ってきた車がIさんをはねた。その後の調べで、現場の約2キロ手前にあるパチンコ店の防犯カメラが事件直前、店舗前を現場方向に走り去るサンルーフ付きの白色乗用車を記録していたことが判明。映っていた乗用車はトヨタ製「クラウンマジェスタ」などの高級国産車とみられる。8月2日と事件のあった3日は宇都宮市内で「ふるさと宮まつり」が開催されていた。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
女性を刃物で脅し暴行 25歳の男を逮捕20代の女性会社員を刃物で脅し暴行したとして、警視庁捜査1課は、強姦などの疑いで、東京都杉並区成田東、会社員、T容疑者(24)を逮捕した。容疑を認めているという。調べでは、T容疑者は11月25日午前5時20分ごろ、杉並区内のマンションの女性会社員宅に侵入し、女性に刃物を突き付けて「抵抗したら殺すぞ」と脅し、暴行した疑い。女性の携帯電話の番号を聞き出し、犯行後に無言電話があったことから、T容疑者が浮上。近くの防犯カメラにもT容疑者に似た男の姿が映っていた。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
感謝状:振り込め詐欺防止で警察庁、阿波銀などに ATM監視システム設置 /徳島振り込め詐欺防止に貢献したとして警察庁は、阿波銀行(本店・徳島市西船場町2)など全国の6金融機関に感謝状を贈呈した。阿波銀は、全国に先駆けて06年10月からATM(現金自動預払機)の遠隔監視システムを本格稼働。現在までに県内180カ所の店外ATMに防犯カメラを設置して、本店のATMセンターに常駐する担当者が異常がないかチェックする体制を取っている。携帯電話で話しながら操作している人など、振り込め詐欺と思われる行動を発見した際は、備え付けの電話で注意喚起したり、行員が駆けつけて確認する。同システムにより、07年度2件、08年度はこれまでに10件の振り込め詐欺被害を未然に防いでいる。阿波銀は「今後も安全かつ快適に金融サービスをご利用いただける体制づくりに努めていきたい」としている。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
<東金女児遺棄>近所の21歳無職の男を事情聴取、逮捕へ千葉県東金市東上宿(ひがしかみじゅく)の路上で9月、同市田間の看護師、Nさん(38)の次女Yちゃん(当時5歳)の遺体が見つかった事件で、県警東金署捜査本部は6日、遺体発見現場近くのマンションに住む21歳の無職の男が事件に関与した疑いを強め、死体遺棄容疑で事情聴取と自宅の家宅捜索を始めた。容疑が固まり次第、逮捕する。男は、Yちゃんの衣服と靴が二つのレジ袋に入れられて見つかった駐車場があるマンションに住んでいる。捜査関係者によると、これらのレジ袋から検出された指紋の一つが男の指紋と一致したという。レジ袋は近くの商業施設で使われているものだった。男は事件当日の行動について事件4日後の9月25日、毎日新聞の取材に「朝9時から午後3~4時ごろまで図書館にいた。それ以降は自宅でテレビを見たり、借りてきた本を読んだりしていた」と話し、事件との関係を否定していた。男は6日午前7時ごろ、任意同行を求めた捜査員に伴われ、自宅マンション前から捜査車両に乗り込み、東金署に入った。捜査本部は男がYちゃんが死亡した経緯についても何らかの事情を知っているとみて追及する。Yちゃんは母Nさんと2人暮らし。これまでの調べで、事件当日の9月21日午前10時ごろ、Nさんの勤務先で、父親が経営する「クリニック」にいた。その後、Nさんに「保育所の友達に会いに行く」と告げて外出。友達がいなかったためクリニックに戻り、午前11時ごろ、事務室で「お母さん、(仕事終わるの)まだ?」と、事務員に問いかけたのを最後に行方がわからなくなった。捜査本部は行方不明になった時の衣服などを公開。情報提供を呼びかけるとともに、周辺のコンビニエンスストアなどから提供を受けた防犯カメラの映像を分析。遺体の遺棄現場とレジ袋があった駐車場、母親の勤務先などが狭い範囲にあり、短時間に事件が起きたことから、現場付近で生活し、周辺の地理に詳しい人物の犯行とみて調べていたところ、目撃証言などから男が浮上した。Yちゃんの遺体は9月21日午後0時26分ごろ、市道脇の側溝のふたの上に倒れているのを男子中学生(13)が見つけた。衣服は着けておらず、目立った外傷や首を絞められたような跡はなかった。司法解剖の結果、死因は特定できなかったが、口や鼻をふさがれて窒息死したとみられる。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。