移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース71
- 刑事でも発見不可能?オーダーメイド隠し金庫が流行■家政婦が欠かせない大きな邸宅こそ、隠し金庫が必要「部屋の戸棚に祖母が2千万円を置いておいたら、お手伝いさんが少しずつお金を抜いていってしまったようで、気付いたらなくなっていました。他人は家に入れられないね、という話になりましたが、大きな家の管理にはお手伝いさんは欠かせません。困りました。」と話すのは、神奈川県の病院経営者S氏(50代)。銀行が倒産した時代を経験している世代では、S氏のように大金を自宅に保管している資産家もいます。金庫1カ所に通帳、印鑑、現金、キャッシュカードなどをまとめるのはリスクが高い上、金庫の鍵の管理も大変。また、好きな場所に設置できる隠し金庫は数多く売っていても、見つかりにくい所に設置しなければ意味がありません。泥棒や、その家を熟知した家政婦には場所が簡単にわかってしまうからです。「そんな時に、知り合いの不動産会社の紹介で、部屋をリフォームして隠し金庫を作ってくれる会社を知ったのです。」S氏が出会ったその会社とは、オーダーメイド隠し金庫を製作する、株式会社エスワイキカク(神奈川県川崎市)。代表取締役の塩島康生氏によると、「不動産業をしていましたら、お客様のニーズがありましたので開発しました。意外な場所にリフォームをして隠し金庫を作ります。何百通りものパターンがあるので、顧客の部屋の状況に合わせて、無限に作り出せるのが特徴です」。金庫だけではなく、希望によっては、泥棒が来た時に隠れる忍者屋敷のような「からくり部屋」も造れるそうです。映画のように「壁から秘密の小部屋へ」とか「絵画の裏に金庫が…」というシーンを実際に実現できてしまうなんて、資産家でなくても興味深いはず。塩島氏に、可能な範囲で設置事例をあげていただきました。「S様のように沢山の現金があって置き場所に困っていらっしゃるお客様は多いですね。分譲マンションで共用部分なので壊すことができず、ある部分をプラスして縦幅1m部分に設置した例もあります。また、現金のみならず、貴金属やダイヤモンドを部屋に置いておいたら、遊びに来たお客さんが持って帰ってしまったのか、知らない間になくなってしまうというケースもしばしばあります。部屋にモノがあまりなく、部屋を改造もしたくないというお客様の場合は、寝室の一部分の幅木(20cm)に設置しました。」■隠し金庫とセキュリティーシステムの併用でさらなる効果また、実際にオーダーメイド金庫を作った、数人の顧客に接触することができました。貴重品を部屋に置いておくのが危険だと思う方は、銀行の貸し金庫を利用している場合もあります。埼玉県に住む、会社経営者I氏もそんな一人。「銀行の貸金庫は、銀行まで行くのが面倒ですし、入れる場所がバラバラで面倒です。この隠し金庫を家に作って、貸し金庫代わりに使っています。おかげでいつでも出し入れ出来るようになりました。」(I氏)この場合は、寝室の電気スイッチの部分、横幅10cmの裏に隠し金庫を設置しました。泥棒が入る家は被害が連続するという傾向もあるようです。千葉県の医師K氏の邸宅もそのパターン。「出張で留守が多く泥棒に何回か入られましたけど、隠し金庫に防犯カメラやセキュリティーを一緒に入れたら、心配がなくなりました。」(K氏) なんと、テレビの中に隠し金庫を設置したそうです。セキュリティシステムとの併用で効果を生む場合もあります。「大手のホームセキュリティーシステムを入れていても、5回も泥棒が入りました。駆けつけるのも遅いので、本当に困っていました。ところが隠し金庫を設置し、その中に泥棒が最も嫌がる防犯カメラやアラームを入れていただいたら、入られなくなったんですよ。」(東京都の会社経営者T氏、60代)また、クルマの盗難にも効果的です。「キーレスのICチップの鍵の外車に乗っていましたが、車ごと盗まれてびっくりしました。それ以来、ガレージには防犯カメラなどをつけて監視しています。ガレージの壁を2重にしてかなり色々な物が入るようにしました。外からはごく普通の壁にしか見えません。」(東京都の会社員H氏、40代)ちなみにこの会社が作った隠し金庫は、元刑事が探してもすべての金庫を見つけるのに苦労したとか。不景気になれば治安が悪くなり、窃盗が増えるのは世の常。隠し金庫の設置価格は1件20万円以上で決して安くはありませんが、オーダーメイド金庫で資産を守るのも、1つの有効な方法なのです。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 裁判員制度:「無縁の裁判所、身近に」 開始前に熊本地裁と地検で施設見学会 /熊本裁判員制度が21日に始まるのを前に、熊本市京町の熊本地裁と熊本地検で8日、施設見学会があった。約60人が参加。熊本地裁では、裁判員裁判で使われる法廷を見学し、「法服」と呼ばれる裁判官が着る黒い服を着たり、裁判官席に座ったりした。有罪・無罪や量刑を議論する評議室なども見学した。上天草市姫戸町の介護士、畑中貴代さん(53)は「無縁だった裁判所が身近に感じられた」と語った。熊本地検では、スーパーで万引きしたとして逮捕・送検されてきたとの想定で30歳の男の模擬取り調べ体験があった。大矢康徳検事の協力で参加者の山鹿市鹿央町の平川裕子さん(59)が挑戦。男は否認を続けていたが「盗む様子が防犯カメラに映っていた」と追及すると、一転容疑を認め謝罪した。平川さんは「難しかったが、(取り調べの)流れが分かって良かった」と話した。【遠山和宏】防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 華厳の滝止めて捜索…母子殺害犯?夫の足取りぷっつり東京都八王子市のマンションで先月、会社員Sさんと長男のKちゃんが遺体で見つかった事件で、2人を殺害したとみられるSさんの夫の足取りが、栃木県日光市の「華厳の滝」近くで車を乗り捨てたのを最後に途絶えている。警視庁は投身自殺の可能性も考え、観光名所となっている滝の流れまで止めて周辺を捜索したが、発見に至っていない。事件発覚から11日で2週間。同庁は、夫が華厳の滝から立ち去った可能性も捨てきれないとして、近く殺人容疑で逮捕状を取る方針。◇夫の軽乗用車が華厳の滝の駐車場に止まっているとの連絡が同庁に入ったのは、2人の遺体が発見された直後の先月28日朝。車は26日から同じ場所に放置されていて、同庁が周辺を調べたところ、同日午前7時前に、車を1人で運転する夫の姿が滝近くの防犯カメラに映っていた。近くからは、夫の衣服や家族の画像が記録されたデジタルカメラも発見されたが、遺書は見つからなかった。同庁の検視によると、SさんとKちゃんの死亡推定時間は26日未明。八王子市から華厳の滝までは、車で高速道を使えば約2時間で到着するため、同庁は、夫が2人を殺害後、自殺を図るため華厳の滝に来たとみて捜索を続けてきた。しかし周辺の山林や滝の下流の華厳渓谷には不審な遺体はなく、今月9日には観光客の少ない早朝、滝の上流の中禅寺ダムの放水を止め、プロのロッククライマーに約100メートルもの滝のがけを下りてもらって滝の裏側まで調べたが、夫は発見できなかった。1903年、旧制一高生の藤村操が「巌頭之感」とする遺書を残して投身自殺した華厳の滝も現在はフェンスなどが張り巡らされ、日光観光協会は「この30年間、自殺者が出た話は聞いたことがない」。ただ、同庁が最寄り駅の防犯カメラを分析しても、バスやレンタカー会社に聞き込みをしても、夫が、逃走のため利用した形跡は確認できなかった。夫とSさんは勤務先の不動産会社で知り合い、結婚。八王子市のマンションには4年ほど前に引っ越し、休日には近くの公園で一家で遊ぶ姿もよく見られた。その一方、同庁の捜査で夫妻に最近、別れ話が持ち上がっていたことも判明した。同庁幹部は「投身自殺を偽装して逃走しているとすれば遺書も準備するはずで、自殺したとみるのが自然だ」と語るが、その確証もないため、同庁は引き続き行方を追う方針だという。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。