移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」

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防犯カメラニュース76
運送会社内から電線盗む、48歳男を逮捕 船橋市運送会社の敷地から電線を盗んだとして、千葉県警船橋署は23日、窃盗の現行犯で、自称・住所不定、無職のⅠ容疑者を逮捕した。同署によると、Ⅰ容疑者は「売ろうと思った」と供述しているという。同署の調べでは、Ⅰ容疑者は同日午後11時10分ごろ、千葉県船橋市西浦の運送会社敷地内の屋外にあった、直径約2センチの電線約20メートルを切断して盗んだとされる。同署によると、敷地内の事務所にいた同市東船橋の男性社長が、防犯カメラの映像で犯行に気づいて110番通報。Ⅰ容疑者は駆け付けた同署員に取り押さえられたという。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
防犯へ試み「青色電球」設置、地域の意識向上も照らす 山梨防犯対策に効果があるとされる「青色電球」の設置が、山梨県内で徐々に進んでいる。甲府青年会議所は今年から、甲府市内で青色電球を取り付ける事業に取り組み、モデル公園を3カ所選定して19日に最後の公園での設置を終えた。また、県内で初めて導入したのは平成19年の韮崎署(韮崎市本町)とみられ、周辺の甲斐市や昭和町でも取り組みが始まっていた。青色電球の広がりや効果を探った。「青色電球の設置は大歓迎。たまにけんかがある程度の公園だが、犯罪が起こらないようになれば」。甲府市朝気のふれあい公園で19日、甲府青年会議所による「青色電球点灯式」が行われた。青年会議所は市と連携してモデル公園を選び、2月に遊亀公園、3月には池田公園で設置。青色電球への交換費用を青年会議所が負担している。3カ所目のふれあい公園では、市公園緑地課の担当者が「青色電球は心理的に落ち着かせる、広範囲に光が届くとされ、犯罪抑止になる。市内の他の地区からも設置の要望がある」などと歓迎の言葉を述べた。取材を進めると、青色電球を県内で初めて導入したとみられるのは韮崎署だった。平成19年に、当時の加々見政治生活安全課長(現県警組織犯罪対策課企画・指導担当課長補佐)が「地域の人たちに防犯への関心を高めてもらいたい」と提案し、署長がすぐにゴーサインを出したという。「自治体や商店街は様子見の状況」の中で、まずは署全体への設置の準備を進め、隣接する市立病院と県の合同庁舎からも設置の了承を得た。現在、JR中央線の線路を挟んで反対側の自治会も導入し、自主的な取り組みが始まっているという。同署の呼びかけに管内の甲斐、韮崎の両市も動いた。甲斐市は昨年7月から再開発中のJR竜王駅周辺で、韮崎市は今年3月から市庁舎で導入。近隣の昭和町も19年10月から役場駐車場で、昨年からはJR身延線の国母駅駐輪場と常永駅周辺で取り組みを始めた。これら自治体からは「青色電球は通常の電球より1、2割高いが、犯罪抑止につなげたい」などの声が聞かれた。韮崎署が参考にしたのは17年に全国で初めて導入した奈良県警の取り組みだ。同県警生活安全企画課によると「当時の担当者が、イギリス北部の都市で街灯を青色に取り換えたら犯罪が減ったと紹介するテレビ番組を見て、挑戦したのが始まり」。同県では16年11月に女児誘拐殺害事件が発生し、防犯対策が急務だった背景もあったという。同県の設置場所は104カ所になったが、「自治会だけで約4000あり、設置はまだごく一部」。ただ導入後、設置場所の抽出調査で刑法犯罪が10%以上減ったとの統計もあるという。とはいえ、担当者は「青色電球の効果とは言い切れない」と慎重だ。「青色電球では照度が3分の2に落ち、防犯カメラが色を読み取れなくなる問題がある。落ち着く効果も高齢者には有効だが、若い人にはあまり関係ないなどの研究結果も出ている」と指摘。加えて「照度の高い、高価な青色電球を取り付ける必要がある。また地域全体の防犯意識を向上させない限り犯罪は減少しない」と話す。科学的な効果が証明されるには至っていない青色電球。ただ導入によって防犯意識を促すことはでき、そのうえで防犯関係者のさらなるアイデアが求められているといえそうだ。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
JR車内で強制わいせつ疑い、男逮捕 草津署草津署などは26日までに、強制わいせつの疑いで、京都市北区紫竹下ノ岸町、会社員T容疑者を逮捕した。逮捕容疑は5日午前1時20分ごろ、JR東海道線京都-野洲間の普通電車内で、隣りの席で寝ていた広島市内の事務員女性にカッターナイフのようなものを突きつけて脅し、衣服の上から下半身を触るなどわいせつな行為をした疑い。T容疑者は容疑を否認しているという。同署によると、草津駅で下車したT容疑者の姿が駅の防犯カメラに映っていたことから割り出した。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
出火2時間半前に悲鳴、住民が足音も聞く…資産家放火東京都板橋区弥生町の不動産賃貸業Sさん方で、Sさんら2人の遺体が見つかった殺人放火事件で、隣接する民家に住む住民が、出火約2時間半前の24日午後10時過ぎ、Sさん方から悲鳴を聞いていたことがわかった。出火直前の25日午前0時過ぎには、Sさん方の裏路地を走り去る足音を聞いており、警視庁は付近の防犯カメラの映像を分析するなどして、事件との関連を調べている。Sさん方の隣家に住む女性によると、Sさん方は25日午前0時30分頃に出火したが、女性が24日午後10時過ぎに入浴中、Sさん方の方向から大きな声があがった。女性はその時は屋外を確認しなかったが、25日午前0時過ぎ、Sさん方の裏路地を南西の川越街道方面に走って行く足音を聞いた直後、「ワァー」という大きな叫び声を3回聞いたため、不審に思って外を見たところ、Sさん方で火の手が上がっていた。声の性別は不明という。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。