移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース77
- 窃盗未遂:巡回の学校で 容疑のセコム警備員を逮捕--県警 /大分小学校に侵入し金を盗もうとしたとして県警捜査1課などは25日、大分市金池南2、警備会社「セコム」(東京都)の警備員、O容疑者を建造物侵入、窃盗未遂の疑いで逮捕した。容疑を認めているという。容疑は、19日夜から20日朝にかけて、大分市立松岡小学校で、1人で巡回警備中に合鍵を使用して職員室に侵入、現金を盗もうとしたとされる。職員の机などが物色された跡があったが、センサーが作動せず鍵なども壊されておらず、防犯カメラにO容疑者らしき男が映っていたことから発覚した。今年2月中旬から5月中旬にかけて、同市内の小中学校で未遂も含め約10件の学校荒らしがあり、いずれも同支社の警備で、センサーなども作動しておらず、県警は関連を調べている。同社によると、O容疑者は07年9月から、同支社に勤務している。同社広報部は「詳しい事情はまだ把握していないのでコメントできない」としている。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 立川拘置所:洗練!!最新セキュリティー導入 報道陣に公開 /東京立川市の米軍立川基地跡地に完成した立川拘置所(泉町)が26日、6月の開庁に先立って報道陣に公開された。収容定員は1000人で東京、大阪に次ぎ、名古屋と並んで3番目の規模。外塀を取り払った「都市型拘置所」の外観は一見すると拘置所とは分からないほど洗練され、施設には最新のセキュリティーが導入されている。所長は「市や地域住民の理解があってこその拘置所。安心と安全に配慮していきたい」と身を引き締めている。多摩地区には定員150人の八王子拘置支所があるが、近年の犯罪件数の増加に伴い、新たな拘置所の整備が求められていた。法務省は04年、同拘置支所や東京地裁八王子支部など4機関の移転受け入れを立川市に要請。05年に協議書を取り交わし、整備が進められてきた。立川拘置所は07年3月に着工。総工費153億円で今年3月に完成した。鉄筋コンクリート8階建て。3棟で構成され、定員6人の共同室が48室、単独室が700室ある。隣には鉄筋コンクリート9階建ての職員宿舎(144戸)も併せて建設された。セキュリティーに重きが置かれ、外部に通じる扉には生体認証装置を設置。入所者の車両の乗り降りは二重のシャッター内で行われる。拘置所内は防犯カメラで24時間体制で監視されている。また、民間資金を活用したPFI方式の刑務所で見られる取り組みを積極的に取り入れ、運動場は各棟の屋上に設置し、日光を浴びられるようにしたり、部屋から空が見られるようになっている。立川拘置所は今月から地元住民を対象にした見学会を実施しており、これまでに1000人以上が訪れている。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 「視聴覚障害者参加に改善を」=裁判員制度で最高裁に要請-支援団体裁判員制度で、裁判員に選ばれる視聴覚障害者に対する支援体制が不十分だとして、「障害をもつ人の参政権保障連絡会」は27日、最高裁に改善を求める文書を提出した。日弁連にも支援を要請した。最高裁は、視聴覚障害者が裁判員に選ばれることに備え、裁判員の選任手続き書類の点字翻訳や法廷で手話通訳などを行うことを決めている。一方、視聴覚障害者は裁判員法が欠格事由として定める「心身の故障で裁判員の職務の遂行に著しい支障がある者」に当たると判断され、裁判員に選任されないケースもあると説明する。防犯カメラに写った犯人の映像や、誘拐犯からかかってきた電話の録音テープなどが重要証拠となる事件が想定されるという。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。韓国人男性殺害公判、被告が起訴事実を否認/横浜地裁昨年六月に横浜市中区若葉町のマンションで韓国籍のCさんを殺害したなどとして、殺人罪などに問われた長崎県出身で住所不定、無職S被告の公判が二十七日、横浜地裁であった。同被告は罪状認否で「わたしが行ったことではない」と起訴事実を否認した。検察は冒頭陳述で「被告は(チCさんを)殺害したのは(知り合いの)男性=東京都=と主張している」とした上で、「男性は当時、国外に渡航しており、犯行時刻前後に現場付近を一人で歩いている被告を複数の防犯カメラが撮影している」と指摘。現場から採取した唾液(だえき)の成分が、DNA鑑定で被告と一致したことを明らかにした。弁護側は「被告は男性と一緒にいたCさんと会い、三人でマンションにいた。殺害したのは男性で、被告は目撃していただけにすぎない」などと主張した。この日は男性の証人尋問も行われ、男性は「当時はフィリピンにいて、殺害したのは自分ではない」と述べた。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 塀乗り越え逃走か=検証継続、経路特定へ-資産家夫婦殺人放火・警視庁東京都板橋区の不動産賃貸業Sさん宅でSさんと妻Tさんの遺体が見つかった殺人・放火事件で、犯人は塀を乗り越えて逃走した可能性が高いことが28日、捜査関係者への取材で分かった。敷地内には赤外線センサーがあり、捜査本部は作動状況を確認するとともに、付近の防犯カメラを分析するなどして逃走経路の特定を進める。また現場にあった刃物から血液が付着した疑いのある反応が出たことも判明。凶器として使われた可能性もあるとみて、鑑定を急ぐ。捜査関係者によると、Sさん宅の敷地には正門のほか、木戸や隣接する駐車場との通用口など計4カ所の出入り口がある。いずれも事件当時、施錠されていたとみられる。敷地内には通用口から夫婦が暮らす住宅に向かう途中に赤外線センサーがあり、人の動きを感知すると室内で音が鳴る仕組みで、ほかにも複数のセンサーが設置されていたという。敷地は広大で、現場の状況などから、捜査本部は犯人が塀を乗り越えた可能性があるとみて調べている。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。