移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース82
- ひったくりの瞬間…カメラがとらえる 米国アメリカ・フロリダ州のスーパーで、ひったくりの瞬間を防犯カメラがとらえた。食品売り場で買い物をする80歳代の女性を見つめる若い男。次の瞬間、男は女性の後ろに回り込み、カートに入った女性のバッグをつかんだ。女性は取り返そうとするが力及ばず、男はそのまま逃げ出した。しかし、居合わせた客らが追跡して男を捕らえ、警察に引き渡した。逮捕されたのは17歳の少年で、バッグは無事、女性の元に返された。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 「彼女とけんか、むしゃくしゃ」 消防団員を放火容疑で逮捕東京都杉並区のゴミ置き場に放火したとして、警視庁捜査1課は18日、建造物等以外放火の疑いで、東京都杉並区の消防団員の少年を逮捕した。同課によると、少年は出火後、自分の携帯電話で119番通報していた。「彼女とけんかして、むしゃくしゃしたのでやった」と容疑を認めているという。同課によると、付近では5月下旬からアパートの外壁や倉庫などが燃える不審火が約10件発生。少年は複数の現場で目撃されており、同課は関連を捜査している。同課の調べによると、少年は6月12日午後10時40分ごろ、同区久我山の住宅敷地内のゴミ置き場で、可燃ゴミなどに放火した疑いが持たれている。付近の防犯カメラに少年が歩く姿が映っていた。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- ATMで引き出しも図る 近大ボクシング部員強盗大阪府東大阪市の近畿大学のボクシング部所属の男子学生2人が男子学生を襲った路上強盗事件で、2人が被害者の学生から現金を奪った後、近くのコンビニの現金自動預払機(ATM)で現金を引き出させようとしていたことが18日、府警への取材でわかった。2人の犯行とみられる路上強盗十数件のうち、被害者から奪ったキャッシュカードでコンビニのATMから現金を引き出す被害が、大学の周辺で数件あることも判明。府警は一連の事件の裏付けを急ぐ。府警によると、2人は6日午後10時ごろ、東大阪市衣摺(きずり)の路上で、男子学生に因縁をつけて暴行を加え、現金約7千円を奪ったとして逮捕された。2人はこの際、学生を約450メートル離れたコンビニまで連れて行き、ATMで現金を引き出させようとしたが、学生が店内に入った直後に携帯電話で110番したため逃走。2人は店の防犯カメラに写らないよう、店外で待機していたという。2人の犯行とみられる路上強盗事件は、大学がある東大阪市や隣接の大阪市生野、東成、中央の各区で十数件発生。被害者は10代後半から20代半ばの男性だった。このうち、大学周辺などでは暴行を加えて現金を奪った際、キャッシュカードの暗証番号を強引に聞き出して、近くのATMで現金を引き出す被害が数件あった。10万円を引き出されたケースもあったという。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 信真心:善光寺・09年御開帳物語 期間中、スリ被害が半減 /長野◇前回03年の26件から11件に 防犯カメラ、放送などが効果長野市の善光寺の御開帳の期間中のスリ被害が11件と、前回03年の御開帳の26件から半減したことが、長野中央署の調べで分かった。今回の御開帳は過去最高となる673万人の参拝客が訪れたが、善光寺関係者は「放送などできめ細かく注意喚起できた結果ではないか」(事務局)と胸をなで下ろしている。同署によると、4月5日~5月31日の御開帳期間中のスリ被害11件は前回比58%減。被害金額は計約49万円だった。1件あたりで最も額が多かったのは、4月13日に70代男性が盗まれた現金10万円。仲見世通り付近で、ウエストポーチから財布を抜き取られたという。主な手口は、バッグやウエストポーチから財布を抜き取られる被害で、7件と多くを占めた。善光寺事務局は、御開帳中の犯罪抑止のため、今年1月から境内に防犯カメラ7台を設置。期間中は回向柱周辺でスリへの注意を促す放送も流すなど対策を講じていた。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。
- 「1000円でもいい」出所直後に所持金60円の男、女性に強盗傷害女子トイレ内で女性から金を奪うために顔をけるなどして軽傷を負わせたとして、警視庁荒川署は19日、強盗致傷の疑いで、住所不定、無職、T容疑者を逮捕した。同署によると、T容疑者は「刑務所を出たばかりで金がほしかった」などと容疑を認めている。逮捕時、所持金は60円だった。同署の調べによると、T容疑者は18日午前9時50分ごろ、東京メトロ千代田線の西日暮里駅(東京都荒川区西日暮里)の女子トイレで、個室から出てこようとした埼玉県三郷市の無職の女性を個室に押し戻し、腹を殴ったり、顔を蹴るなどして2週間のけがを負わせ、「金を出せ。1000円でも2000円でもいい」などと脅して金を奪おうとした疑いが持たれている。同署によると、女性がバッグを抱えて離さなかったため、あきらめて逃走した。当時、女子トイレ内はT容疑者と被害者の2人だけで、女子トイレに出入りするT容疑者の姿が防犯カメラに写っていた。駅員が19日午前8時ごろ、この女子トイレ近くにいたT容疑者を発見し、同署に通報。署員が駆けつけて取り押さえたが、T容疑者は女性物のバッグを持っていた。T容疑者は「別の駅で置引した」と供述している。T容疑者は常習累犯窃盗罪で服役し、今年5月下旬に出所した。防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。