移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」

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防犯カメラニュース86
「借金断られ」殺害か、茨城の社長死体遺棄茨城県那珂市の不動産会社社長Iさんの遺体が福島県いわき市の山林で見つかった事件で、死体遺棄容疑で逮捕された同市田人町、無職S容疑者が「包丁を使って殺害した。Iさんに10日、金を貸してくれと頼んだが、断られた」と供述していることがわかった。捜査関係者が明らかにした。茨城、福島県警の合同捜査本部は、S容疑者が借金を断られたことに腹を立て、Iさんを殺害して遺体を遺棄した可能性もあるとみて調べている。また、S容疑者がIさんと一緒に、10日午後6~8時の時間帯に、常磐道いわき勿来(なこそ)インターチェンジ近くのコンビニの店内にいたことも分かった。捜査本部が同店の防犯カメラの映像を分析したところ、遺体を遺棄する数時間前とみられ、捜査本部は、こうした経緯からS容疑者が遺棄にかかわったとする見方を強めた。S容疑者は、いわき市などの別のコンビニ店で、現金自動預け払い機(ATM)を使ってIさんの口座から現金を引き出したことが既に分かっている。捜査本部は映像を詳しく分析するなどして、足取りを調べている。S容疑者は同日午後10時頃、Iさんの遺体をいわき市内の山林に遺棄した疑いが持たれている。
<強姦未遂>テコンドー東日本優勝者 容疑で逮捕 埼玉埼玉県警捜査1課と狭山署は17日、路上で女性に暴行したとして強姦(ごうかん)致傷罪などで起訴された同県入間市鍵山2、元派遣会社員、M被告を、強姦未遂や住居侵入容疑で再逮捕したと発表した。M容疑者は、テコンドーの実力者で、所属する全日本テコンドー協会東京都協会は除名処分にしている。再逮捕容疑は、06年9月と08年4月に入間市内の路上などで、女性に性的暴行を加えようとしたとしている。このほか00年4月から今年5月までに既遂が6件あり、これらについては、さいたま地検が起訴した。6件のうち、最初の1件は当時15歳だった。今年5月の事件現場近くにあるマンションの防犯カメラにM容疑者が映っていたことが端緒となり、今年5月24日逮捕された。
前代未聞だ!バス盗まれた…くず鉄で転売?-四川省四川省成都市で8月13日午前7時頃(現地時間)、路線バスの運転手が停車場に出勤したところ自らが保有する1台だけが盗まれていることを発見した。全貯金をはたいてバスを購入したということで同運転手は「我が家はバスの月収2000元を生計を立てていた」と困惑顔だ。8月14日付で四川在線が伝えた。同紙によると、406路線を走るバスは同運転手が友人と17万元を出し合って2月に共同購入した。仕事が終了すると同市内の停車場に他のバス約10台とともに放置していた。だが同日午前7時頃に出勤するとバスは姿を消していた。同運転手は「バスを盗むなんて信じられない。我が家はバスの月収2000元で生計を立てていたがこれでは生活費がなくなってしまう」と困惑顔。このため交番に被害届を提出した。これに対して警察官は「前代未聞なのでとても考えられない」と述べた。さらに同紙の取材から8月14日午前0時頃に近所の住民がバスが走り去る物音を聞いていたことが判明した。この住民は「すぐには走り出さずに2分間もエンジンがかかったままだった。こんな遅い時間に何だろうと不審に思った」と証言した。これに対して周辺住民からは「中古市場に出されてたのでは?」「自動車工場に持ち込んだ後に解体されてくず鉄にされたのでは?」など様々な憶測が飛び交っている。現場付近には防犯カメラが設置されており、警察が捜査を進めている。
韓国・ソウルで深夜に複数の男が路上で女性に暴行する様子を防犯カメラがとらえる韓国・ソウルで深夜、複数の男が路上で女性に暴行した。凶悪な犯行を防犯カメラがとらえていた。ソウルの高級住宅街に設置された防犯カメラの映像には、画面奥に、家路を急ぐ女性の姿があった。そこに、黒い乗用車が背後からゆっくりと接近し、女性の横を通り過ぎると、車は停止した。すると突然、後部座席から男が2人現れ、女性を無理やり車に引きずり込もうとした。女性が抵抗すると、2人は暴行を開始した。女性が地面に倒れたあとも、1人が体を押さえつけ殴り、もう1人が足で踏むようにけり続けた。ソウル警察は、この映像などをもとに、拉致と強盗などの疑いで20代の男3人を逮捕した。3人は、高級住宅街を中心に犯行を重ねていたとみられ、警察が余罪を追及している。
盗品はキャバ嬢にプレゼント ひったくり容疑で妻子持ち少年逮捕女性からバッグなどをひったくったとして、警視庁捜査3課は、窃盗の疑いで東京都板橋区に住むとび職の少年を逮捕した。同課によると少年は「50件くらいやった。キャバクラに行く金や飲食費が欲しかった」と容疑を認めている。同課の調べによると、少年は8月7日午前5時15分ごろ、練馬区内の路上で、自転車に乗っていた女性に背後から原付きバイクで近づき、前かごから現金3万1000円などが入った高級バッグ(時価計27万2000円相当)をひったくった疑いが持たれている。同課によると、少年は盗んだブランド品をキャバクラで働く女性にプレゼントするなどしていた。その一方、自宅では両親、妹、妻、娘と同居していたという。同課によると、防犯カメラの映像などから少年の犯行が判明した。板橋区、練馬区、台東区などでは今年1月から8月にかけ、似た手口のひったくり事件が約50件発生しており、同課は現金など被害総額は350万円相当に達するとみて関連を調べている。