移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース32
- <切りつけ>防犯カメラに不審な女 大阪駅通り魔22日午後1時半ごろ、大阪市北区梅田3のJR大阪駅で、大阪環状線ホーム東側に上がるエスカレーター手前の踊り場を歩いていた女子大生が何者かに左腕を切られた。直後、同エスカレーターに立っていた会社役員の女性が左腕を切りつけられ、その5分後には約50メートル西の同ホーム中央付近で内回り電車に乗ろうとした女子大生が左腕を切られた。3人は軽傷。大阪府警捜査1課は通り魔による刃物を使った傷害事件とみて、曽根崎署に捜査本部を設置した。複数の現場が映った監視カメラの映像には、同一とみられる女性が映っており、この女性が切りつけた可能性もあるとみて、映像を公開し、情報提供を呼び掛けている。調べでは、被害者3人は、いずれも上腕部1カ所を無言で切られた。第1現場の女子大生は切られた際、左側を追い抜いていく黒い帽子をかぶった女性を目撃。その後、エスカレーターに乗っていったという。他の2人はその場で切られたことに気付いたが、切りつけた者の姿は見ていないという。会社役員は「かばんが当たったような痛みを感じ、腕を見たら血が出ていた」と話しているという。カメラに映った女性は30代くらい。身長160センチ前後の中肉で、くり色の肩までの長い髪。黒色ワンピース姿で大きな玉のネックレスを着け、黒色のつばの大きな帽子をかぶり、白色ショルダーバッグを持っていた。第2、第3の現場では被害者の後ろに立っていた。「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」
- 川口の女性殺害:発覚遅らせる工作か 被害者の外出装う /埼玉川口市青木5の韓国籍の焼き肉店経営、Kさんが殺害された事件で、発覚を遅らせるための偽装工作がされていた疑いがあることが、署捜査本部の調べで分かった。調べでは、Kさんの携帯電話や財布、靴、カバンなどが見つかっていない。Kさんの外出を装うため、持ち去られたとみられる。Kさんの遺体は2階の自室のベッドの下に隠されていたが、室内に争った跡はなく、洗濯物がベッドの足元にたたんで置いてあった。同居の従業員は、犯行があったとみられる16日の午前8時過ぎ、Kさんのうめき声を聞き、Kさんの室内に知人男性らしい人影を見た。同日午後、従業員がこの男性に電話すると、「(Kさんを)サウナで車から降ろした」と答えたという。この男性は、16日昼に鳩ケ谷市の自宅に戻り服を着替えた後、行方が分からなくなっている。JR西川口駅の監視カメラに同日午後0時40分ごろ、服装などが似た男性の姿が映っていた。「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」