移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」
- 防犯カメラニュース33
- ドンキホーテで連続放火、停電細工し監視カメラ動かず横浜市緑区霧が丘のディスカウント店「ドン・キホーテ東名横浜インター店」で2日夜、衣料品が燃える火事があり、店内の電気系統の装置が細工されていたため出火直前に全館停電していたことが、県警捜査の調べでわかった。県警は、監視カメラが機能しないようにするなどした計画的な放火事件とみている。ドン・キホーテの横浜市内の別の店で5月にも放火による火事が起きており、同一犯による連続犯行とみて捜査している。発表によると、2日午後7時30分ごろ、衣料品売り場から出火、男性下着数枚と床約50センチ四方を焼いた。県警幹部によると、出火の18分前、1~3階全館で停電した。火が出た時も、停電中だった。店内の電気系統の一部に一時的に電気を遮断するように細工した形跡があった。床には油のような液体も残っていた。店内には、レジや出入り口などに防犯カメラが設置されていたが、停電で停止し、出火前後の映像は記録されていないという。横浜市中区新山下の「ドン・キホーテ港山下店」で5月26日夜、Tシャツなど約20着を焼く火事があった。油がまかれ、ライターが落ちていた。「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」
- JR列車妨害 容疑の男逮捕 近江八幡署近江八幡署は3日、列車往来危険と威力業務妨害の疑いでアルバイトF容疑者を逮捕した。調べでは、F容疑者は6月9日午前零時半ごろ、同市中小森町のJR東海道線東光寺踏切に長さ約2・3メートルの角材を置き、急行列車を34分間、現場に停車させた疑い。同踏切と約2キロ西の安養寺踏切で昨年4月から、消火器やコンクリートブロックなどが置かれる被害がこのほか5件相次いでいる。同署によると、JRが設置した監視カメラにF容疑者が映っていた。調べに対して容疑を認め、「ほかにも何回かやった」と供述しているといい、関連を調べている。「防犯カメラは多くの事件解決をし、また抑止力にもなります。私たち移動式防犯カメラ スーパー防犯灯カメラ「フクロ警部」ではセキュリティ対策普及促進活動をしています。」